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☆ |
エンジン |
・・・ |
フルノーマル吸気系のみチューニング | |
| ☆ | コンピューター |
・・・ |
SS-CRAZY | |
| ☆ | MAX.POWER | ・・・ | 280PS | |
| ☆ | ダンパー | ・・・ | スーパーオーリンズ・ワインディング仕様(PCV) | |
| フロント:圧側110K/伸び側280K(5段時) | ||||
| リア:圧側95K/伸び側210K(4段時) | ||||
| ☆ | スプリング | ・・・ | フロント:スイフト11K・内径60mm、自由長152mm | |
| リヤ:リジット7.6K・内径65mm、自由長250mm | ||||
| ☆ | ブレーキ | ・・・ | フロント:リジット・カーボンパッド | |
| リヤ:リジット・メタルパッド | ||||
| ☆ | LSD | ・・・ | CUSCO・RSワンウェイLSD、イニシャルトルク8キロ | |
| ☆ | シート | ・・・ | BRIDE・ZETA | |
| ☆ | ホイール | ・・・ | ボルクTE37 フロント: | 7.5J-16 OFF 30 |
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リヤ: |
8J-16 OFF 38 | |||
| ☆ | タイヤ | ・・・ | フロント・リヤ:225/50-16 | |
| FM901orRE01 | ||||
| ☆ | その他のパーツ | ・・・ | エンジン・ミッション・デフ強化マウント、 | |
| パワードアースケーブル、 | ||||
| リジットFRPボンネット、 | ||||
| リジット・シフトノブ | ||||
| ☆ | チューニング費用合計・・・ | ¥790.000- | ||
| (除くタイヤ&ホイール) | ||||
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このS−15は私(川村 徹)の普段の足として使用しているクルマです。それ以外にも、ジムカーナ・イベントでのデモンストレーション走行や走行会などでの同乗走行に使用しています。また、私自身、ワインディングを走るのが好きなので、快適にしかも速くそして余裕を持って(助手席の人が転がらないように?)走行できるようにセットアップしてあります。 まず、このS−15というクルマは中速トルクはありますが、低速と高速(高回転)のトルクが今一なので、まずそこをSS−CRAZYさんのコンピューター・チューンで対策。エンジン本体はノーマルですがブースト0.9で十分なパワーを2500rpm〜7500rpmまで発生しています。ただし、回転の下がりが悪いので今後フライホイールの軽量化は必要だと考えています。(まだ、クラッチもノーマルのままなのでクラッチと一緒に交換予定です)。 サスペンションはもちろんスーパーオーリンズのタイプ]−Uです。これはタイプ]のハイスピード・バージョンでタイプRと]の中間の性能を持っています。スプリング・レートは基本はフロント10キロ、リヤ7.6キロですが、私は下りが好きなのでダウンヒル対策としてフロントに11キロのバネを入れています。前後のスプリング・レートがかなり違うのは、使用しているスプリングの特性(内径、自由長、巻き数)が大幅に違う為です。その理由はフロントに純正のホイールを入れた場合、タイヤがスプリング・シートと干渉してしまうので自由長152mmという極端に短いスプリングが必要だったからです。ちなみにタイプGも同じ理由でフロント10キロ、リヤ7.6キロのスプリングを使用します。また、リヤのリバウンド・ストロークを確保する為、ヘルパースプリングは不可欠なのですが、リヤのコントロール性アップのセッティングをより煮詰める為に、あえてヘルパースプリング無しでセッティングしています。(もっともジムカーナではヘルパースプリングは何故か使用不可ですので)。でも、一般の方がワインディングを走る時はヘルパースプリングを入れてリバウンド・ストロークが十分にあるサスペンションをお薦めします。 アライメントはトーがフロント0mm、リヤIN2mm、キャンバーはフロント、リヤ共に2°です。 ブレーキは、最後の最後で先にフロントがロックするセッティングです。基本的にリヤ・タイヤをロックさせてテール・スライドをさせるコトは無いので(もしも、そうしたい時はサイド・ブレーキを併用します)今のセッティングでかなり満足しています。パッドの材質のお陰で、シルビア独特の当たりの分りにくいペダル・フィールもかなり改善されました。 LSDは色々考えてクスコのRSタイプをチョイスしました。コントロール性はATSがマイルドでクスコはレスポンスが良いという感じです。基本的にアクセル・ワークと慣性で向きを変えるドライビングなのでレスポンスの良いクスコのRSにしました。キキ、コントロール性、共に満足しています。オイルはワコーズのRG5120LSDを使用しています。パキパキ音が解消され、LSDの安定性も抜群です。後は必ずやっておきたいチューニングとしてマウント類の強化があります。デフ・マウントはウレタン製です。エンジンとミッションは振動の問題から強化ゴム製を使用していますが、ミッションはかなり揺れてシフト・チェンジに支障をきたすので更に強化して取り付けてあります。現在ではアクセルのオン・オフでもシフト・レバーはピクリとも動きません。 以上、簡単に私のシルビアのセッティングをご紹介しましたが、まだまだ、あまりお金をかけずに速く、そして安全に走るチューニングは出来ると思います。 「速く!安く!カッコ良く!」がコンセプトなので、これからも、このコンセプトにそってセッティングしていくつもりです。 どこかの、サーキットやジムカーナ場で見かけたら、気軽に声をかけて下さい。 |